注意点と治療後の過ごし方|整体師と働きたいのなら資格を持っておくと有利

整体師と働きたいのなら資格を持っておくと有利

注意点と治療後の過ごし方

鍼灸

注意点

鍼灸とは専用の鍼や灸を使用して行われる治療のことで、中国の伝統医学です。鍼や灸で体のツボに刺激を与えて、症状を緩和させます。治療に受ける際に気を付けていただきたいことが何点があります。まず一つ目は高熱のある時、具合が悪い時、飲酒時は無理して治療を受けないようにしましょう。治療は体に多少なりとも負担がかかりますので、「今日行くの辛いな。」と思った時には予定をずらすようにしてください。二つ目は鍼灸には鍼や灸など繊細な治療器具が使用されます。携帯電話から出る電波が治療器具に影響を与えることもありますので、治療を受ける時には携帯電話の電源は切るようにしましょう。三つ目は着脱しやすい服で行くようにしましょう。背中やお腹を治療する際には服を脱いで治療します。スムーズな治療のためにも脱ぎ着しにくいファッションは避けましょう。

治療後の過ごし方

鍼灸は肩凝りや頭痛、冷え性などの症状を薬を使用せずに、解消してくれる治療方法です。治療を受けた後の過ごし方で、治療効果も異なってきます。夕方に施術を受けると家に帰ってそのままお風呂に入りたくなりますが、治療後1-2時間は避けて下さい。また激しい運動も、アルコール摂取、夜更かしなども治療後は控えた方がいいでしょう。治療後は非常に結構の流れがよくなっており、体内で乱れたバランスを整えようと様々な動きが起きています。そこに更に刺激を与えてしまうと、折角鍼灸によって整えられようとしている体内のバランスがまた崩れてしまうためです。治療効果をしっかりと実感するためにも、水分補給を行い、ゆったりなるべく余計な刺激を体に与えないように過ごしましょう。